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赤ちゃんが離乳食を食べないときはどうしたらいいの?食べない原因は?

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母乳やミルクで大きくなってきた赤ちゃんも、いつかは食事をできるようになるために食べる練習をしていきます。
その食事の練習が『離乳食』です。

この頃にいろんな素材の味や食感を知り、食べることが大好きになってくれることが1番だと思います。

でも、いくら頑張って離乳食を作っても赤ちゃんが嫌がって食べてくれない‼︎という方も少なくないと思います。
私の息子も離乳食後期の時には、今まで何でも食べていたのに急に食べなくなってきてしまったので頭を悩ませていました。

同じような悩みをお持ちの方のために、「離乳食を食べない赤ちゃん」についてまとめましたので参考にしてみてください。

 




赤ちゃんが離乳食を食べない原因は?

手間をかけて作った離乳食を食べなかったり、口から出してしまったりされると何とも悲しい気持ちになりますよね。イライラしてしまうときもあると思います。

どうして赤ちゃんが離乳食を食べないのか、いくつか考えられる原因をまとめました。

①まだ食べ物に興味がない
これは離乳食を始めて間もない5.6ヶ月の赤ちゃんに多いことで、母乳やミルクが大好きで食べ物には興味がないので、離乳食を口に入れるのも嫌がったりします。

スプーンを押し出す場合は離乳食を始める時期がまだ早いので、少し様子を見て1週間ほど経ってからチャレンジしてみましょう。

 

②離乳食の固さや、食感が嫌い
離乳食が進んでくると少しずつ食べ物の大きさや柔らかさを変えていきます。
以前は食べていたのに食べなくなったのは、まだ離乳食の固さや大きさに慣れておらず飲み込みにくいことも考えられます。何ヶ月になったからこれくらいは食べないと!と急いで進めるのではなく、赤ちゃんによってペースは様々なのでゆっくり進めていってください。

 

③スプーンが合っていない
離乳食を嫌がっている原因、もしかしたら離乳食を食べさせているスプーンのせいかもしれません。
赤ちゃんの口の大きさに合っていなかったり、口に入ってくる感じが嫌だったりすることもあります。プラスチック、シリコン、陶器などいろんな種類があるのでいろいろ試してみても良いかもしれないですよ。

 

④お腹が空いていない、または空きすぎている
大人もお腹が空いていない時は食事は進みませんよね。逆にお腹が空き過ぎていても食べたくないと思います。
赤ちゃんは寝ることが多いので、寝て起きた後はそんなにお腹が空いていないこともあるので、遊んだあとに食べさせてみたり、起きたあとに母乳を少しやってから、30分後に離乳食をあげてみるなど、離乳食を食べさせる時間を改めてみるのも良いと思います。

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⑤同じ離乳食で飽きている
いつも同じような離乳食ばかりだと、赤ちゃんが食べてくれなくなることも。忙しい中で離乳食を作っていると、パパッと混ぜるだけのものが楽ですが、主食を麺類にかえてみたり、手づかみできるものを作ったり、大変な時はベビーフードを活用したりしてマンネリ化しないようにしてみてください。

 

⑥赤ちゃんが好き嫌いをしている
いつも同じ食材の時に嫌がったり、口から出したりするなら赤ちゃんが好き嫌いをしています。はじめは何でも食べていたのに、途中から食べなくなったならこの理由も考えられます。
嫌いなものを離乳食にいれなくなると、食べなくなってしまうこともあるので、赤ちゃんの好きなミルク風味にしたり、他のものと混ぜてみたりいろいろ試してみると食べてくれるようになるかもしれません。

 

⑦食べている環境が嫌だから
毎日離乳食を食べないとイライラするとおもいますが、イライラして離乳食を食べさせていると赤ちゃんは食べることが嫌いになることもありますよ。
赤ちゃん用の椅子が嫌で食べない時は、いつもと違うところに(膝の上に、床など)座らせてあげると食べることもあります。

うちの子は、私以外の誰かに見てもらっていると喜んで食べたりしていました。

 

など様々な原因が考えられます。



赤ちゃんが離乳食を食べない時はどうしたらいいの?

赤ちゃんが毎日離乳食を嫌がったり、日によって食べたり食べなかったりいろんな場合がありますが、食べなかった時には栄養の偏りが心配ですよね。
離乳食を食べない時はどうすれば良いのでしょうか?

 

1歳までは母乳やミルクで栄養面をカバー

1歳までは赤ちゃんの離乳食の進み具合も様々なので、離乳食をあまり食べなくても栄養を気にすることはありません。

離乳食を食べなかった日は、その分母乳やミルクをたっぷり飲ませてあげると良いでしょう。
1歳までは、離乳食の進みが多少遅くても大丈夫なので、赤ちゃんのペースに合わせて進めていきましょう。

 

嫌がる時は無理に食べさせない

赤ちゃんが食べないからと、無理に食べさせることはやめましょう。

せっかく作った離乳食を食べなかったり、口から出されるとイライラしてしまう時もあると思いますが、ママのイライラは赤ちゃんに伝わってしまいます。「食べることは楽しいこと」ということを感じさせてあげることも離乳食期には大切です。

無理強いして食べることが嫌いになる方が進めづらくなるので、赤ちゃんの様子を見ながら進めましょう。

また、30分以上離乳食に時間がかかっているなら、ダラダラと食べるのもよくありません。ある程度の時間で食べ終わらない時は、ママが切り上げてしまっても良いと思いますよ。

 

赤ちゃんが離乳食を食べてくれるようになる方法はある?

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私の体験や、他の方からの口コミなどを参考に、こんなことをしたら食べてくれた!ということをまとめました。
赤ちゃんによって、合うものがあれば食べてくれるようになるかもしれませんので、ぜひ実践してみてください。

 

・いつもと違う環境で食べさせる
座る場所や、椅子の向きをかえたり、いつも2人で食べている方は友達や家族がいる時に食べさせてみても良いかもしれません。

 

・一口食べるごとに褒める
小さな赤ちゃんは、大人の言動や表情をよく見ています。ママが笑っていると赤ちゃんも嬉しいものですよ。
オーバーリアクションで褒めてみてください!

 

・離乳食の形状や固さを変えてみる
進み具合が早くて、うまく飲み込めなかったり、口の中に入れる感触が嫌な場合もあります。
逆に、トロトロのものが嫌で固形のものの方がよく食べるようになったもいう意見もありましたよ。

片栗粉などでとろみをつけると食べやすくなりますので、特に魚や肉などはパサパサしがちなので試してみて下さい。

 

・ママも一緒に食事をする
3回食になるまでは、時間的に赤ちゃんだけに離乳食を与えることが多いと思いますが、赤ちゃんが食べている時間に合わせておやつでも良いので目の前で食べている様子を見せてあげると、食べ物への興味がでるかもしれませんよ。

 

・いっぱい遊んだ後に食べさせる
お腹がすくようにいっぱい遊んであげましょう。まだ行動範囲が広がっていない赤ちゃんなら、たくさん声をだしたり、笑ったりできるよう、赤ちゃんの好きな遊びをしてあげましょう。
いつもと食べる時間が多少かわっても大丈夫なので、遊んだ後に食べさせてみるのも良いかもしれないですよ。

 

・味付けをかえてみる
いつもの離乳食が美味しいと感じないから食べないこともあります。
出汁を変えてみたり、7.8ヶ月頃から少しなら調味料を使うことができます。風味程度に使ってみても良いですよ。
赤ちゃんはミルクの味も好きなので、粉ミルクを混ぜてみると食べるかもしれないですね。

 

まとめ

赤ちゃんが離乳食を食べないのは、時期が早かったり、食べ物に興味がなかったり様々な理由が考えられます。離乳食の進み具合には個人差がありますので、他の赤ちゃんと比べずママが笑顔で離乳食を食べさせてあげることが1番だと思います。

「食事=楽しい」と思えるようにゆっくりすすめていってくださいね。

 

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