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妊娠しやすい体を作るには

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「赤ちゃんが欲しい」「いつ赤ちゃんがお腹に授かってもOK!」そんな心待ちな日が始まったら、身につける衣類や食生活、赤ちゃんを育てるお母さんの体の環境を整え準備しましょう。

今までの生活を見直せるよう、衣服・食事・生活でまとめました。

衣服:体を冷やさず、ゆったりした服装に

体を冷やさに服装を心がける

体の冷えは血流を悪くして、子宮の働きを鈍らせます。ノースリーブや裾の短いシャツ、短いスカートやパンツ、素足などは冷えの原因になります。季節や場所にもよりますが、上からカーディガンやストールを羽織ったり、靴下を履くなどして体を冷やさないようにしましょう。

夏の暑い日には、ついつい薄着になってしましますが、足首やお腹を温めるだけでも変わってきます。外は暑くても、室内に入ると冷房がきいていて寒くなることがあるので、上着などを持参するクセをつけると良いと思います。

下半身の負担をなくし、ゆったりとした服装に

ヒールの高い靴や、サイズよりきつめのスキニーパンツなどを長時間身につけていると、子宮をとりまく下半身に負担がかかり、血流が悪くなります。

腰痛やむくみにもつながりますので、ヒールが低くて楽な靴、下半身を締め付けない服装にすると良いと思います。

 

食事:葉酸たっぷりのバランスの良い食事を!

葉酸を積極的にとりましょう

葉酸は、おなかの赤ちゃんの細胞分裂を促進する栄養素です。妊娠前から妊娠12週までの間に葉酸を十分に摂取すると、退治の神経管閉鎖障害の発症リスクが低減すると言われています。妊娠中の葉酸の推奨量は1日480μg(マイクログラム)です。

葉酸が多く含まれる食材を紹介しますので、参考にしてください!

・菜の花・・・50g(170μg)

・モロヘイヤ・・・60g(150μg)

・ほうれん草・・・60g(126μg)

・ブロッコリー・・・60g(126μg)

・アスパラガス・・・60g(114μg)

・枝豆・・・40g(104μg)

・いちご・・・100g(90μg)

・エリンギ・・・100g(74μG)

妊娠を意識した時から積極的にとりましょう(^ ^)

 

規則正しく、バランスよく食べる

妊娠中は太りすぎも痩せすぎもいけません。母子に必要な栄養をとり、適正体重に近づける食事をとれるように心がけてください。

外食やファストフードは塩分やカロリーの摂りすぎになってしまいがちです。おうちでできるだけ料理をして、朝・昼・晩の三食きちんと食べてください。野菜が多めのバランスの良い食事にすると良いですね!

 

生活:ストレスのないリラックスした生活に

リラックスモードの生活に!

仕事や人間関係のストレスが女性ホルモンに影響を与えて、月経が遅れたり、排卵がなくなってしまったりすることがあります。また、ストレスは頭痛や肩こりなど体の不調にもつながり良いことは何一つありません。妊娠を意識したら、生活にゆとりを持ち、リラックスして過ごせるように変えていきましょう。

睡眠をしっかりとりましょう

十分な睡眠は、赤ちゃんが育ちやすい胎内環境作りにとても大切です。夜更かしをして生活リズムが崩れると、体の不調が起きたり、イライラしやすくなったりします。起床と就寝の時間を決めて、最低6時間は睡眠をとるように心がけましょう。

 

赤ちゃんのことを考えたら、自然と体に良い生活をしようと思えるはずですよ(^ ^)赤ちゃんにもお母さんにも1番のことをしてくださいね。

 







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