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赤ちゃんのパジャマはいつから必要?パジャマは毎日洗うもの?

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自分の息子が生まれた時、いつからパジャマを着せるのか、寝る時にはどんな格好が良いのか分からず悩んだ時期がありました。
月齢が低い赤ちゃんは寝ていることが多く、家で過ごす時間も多いのでパジャマが必要なのか迷う方もいると思います。

パジャマはいつ頃から着せると良いのか、パジャマを着せる必要はあるのか、また毎日洗濯するのかどうかもまとめましたので参考にしてください!




赤ちゃんにパジャマはいつから着せる?

 

新生児のうちは1日のほとんど寝ているので、入浴時に着替えれば、昼用夜用と決めて用意しなくてもよいでしょう。
また、母乳やミルクで汚れる度に着替えたりするのでねんね期の赤ちゃんにはパジャマは必要ないでしょう

では、いつ頃から赤ちゃんにパジャマを着せてあげると良いのでしょうか?
特にいつからと決まりはありませんので、パジャマを着せる目安をまとめました!

赤ちゃんにパジャマはいつから?パジャマを着せる目安は?

首がすわってから

赤ちゃんの首がしっかり座ってきたら、着替えさせるのが楽になります。
首が座ると、上からかぶるような服も着れるようになるので、上下で分かれている服も着れるようになってきます。

パジャマの多くは、上下で分かれているセパレートものが多く売られているので、首が座るのを一つの目安にされるとよいですよ。

 

夜にまとめて寝るようになったら

赤ちゃんが大きくなるにつれて昼と夜の区別がついてきてます。
起きている時間も長くなってくると、夜にまとめて寝てくれるようになりますよ。

赤ちゃんにもよりますが、大体生後3、4か月頃から昼と夜の区別がついてくるので、昼夜の区別をつけるためにもパジャマを用意して、毎日着替えさせてあげると良いでしょう。

昼に起きるようになるとお出かけも増えてくると思いますので、寝るときと出かけるときに服は分けた方が良いですよ。

朝になって授乳など落ち着いたら、「朝になったから着替えようね」など声をかけながら着替えさせてあげるとよいですよ。

赤ちゃんの服のサイズが70cmになったら

多くの赤ちゃん用パジャマは70~80cmサイズから出ています。

ロンパースでも70cmからはデザインの凝ったオシャレなものも多くあり、そういったものは寝るときの服装にはふさわしくありません。
寝る時にはできるだけ、動いても眠りを妨げないようにできるだけ装飾のついていないもので、肌に優しく吸水性が良い素材のものが快適に眠れると思います。

まだお座りができない赤ちゃんには、前開きのパジャマを着せてあげると着替えさせやすいですよ。



赤ちゃんにパジャマが必要な理由は?

そもそも、赤ちゃんにパジャマを着せる必要はあるのでしょうか?
赤ちゃんの着替えをさせるのって意外と時間もかかり面倒だと感じている方もいるようです。

赤ちゃんにパジャマを着せる必要性についてまとめました。

 

パジャマで赤ちゃんの生活リズムが整う!

赤ちゃんがパジャマを着ることは、生活リズムを整えるためにも良い影響を与えてくれます。
パジャマから普段着に着替えること、お風呂に入ったあとはパジャマに着替えるというサイクルをつくることで、赤ちゃんだけでなく、一緒に生活している大人の生活にもメリハリがつきます。

パジャマに着替える=夜に寝る時間

という認識ができると赤ちゃんの生活リズムが整ってきますよ。
あまり早くからパジャマを着せるのは、着替えがたいへんなので、先ほどお伝えした目安の時期くらいからでOKですよ。

 

パジャマで赤ちゃんを衛生的に!

赤ちゃんは大人に比べて暑がりで、汗もたくさんかきます。
特に、寝ている時にはたくさん汗をかくので、朝起きてそのままの服でいることは衛生的ではありません。

また、外出をするようになったら、服に汚れが付いていることもあるので、寝るときに同じ格好のままでは衛生的にも良くありませんので、できれば外着と寝る時の服装は分けてあげましょう!

赤ちゃんのパジャマは季節によってどんなものが必要?

基本的に夏も冬も、肌着+パジャマの2枚を着せてあげればよいでしょう。
夏と冬ではどういったことに気をつけると良いのでしょうか?

夏のパジャマ

・基本は、肌着+半袖のパジャマ(半袖ロンパース)
・パジャマ・・・通気性の良い薄手のもの、腹巻が付いているとお腹が冷えなくて◎
・肌着・・・新生児は肌触りの良いガーゼ。それ以降は通気性、伸縮性の良い素材で、寝汗をしっかり吸収してくれるものが良いでしょう。

※暑い日は、肌着だけでも大丈夫です。その場合、お腹だけは冷えないように腹巻をしたり、布団をかけるようにしてあげてくださいね

 

冬のパジャマ

・基本は、肌着+長袖のパジャマ(長袖ロンパース)
・パジャマ・・・保温性のある厚手のもの、腹巻が付いているとお腹が冷えなくて◎
・肌着・・・新生児は肌触りの良いガーゼ。それ以降はスムース生地など肌触りが良く保温性の高い素材

※特に冷える日は、パジャマの上からスリーパーを着せると良いでしょう。


【春・秋は?】

過ごしやすい季節でも、肌着+長袖パジャマで良いでしょう。
素材を通年使えるようなもので通気性、吸湿性のあるものがおすすめですよ。

気温によって半袖、長袖を使い分けてあげるとよいですよ。

 

エアコンや扇風機など空調機器を使って室温を快適に保ってあげることも大切なので、服装だけでなく室温にも気を配ってあげてくださいね。



 

赤ちゃんのパジャマは毎日洗うもの?

赤ちゃんは、季節に関係なく寝ている時にたくさん汗をかきます。
特に眠たくなると体温が上がり、寝る時にはすでに汗ばんでいることも・・・。

洗濯せずに毎日同じパジャマを着続けると菌が繁殖することがあります。
見た目には汚れていなくても、目に見えない汚れが潜んでいるのですよ!

赤ちゃんは免疫力が弱いので、清潔にすごせるよう、少なくとも2日に1回、できれば毎日洗濯してあげましょう。
ちょっとした菌や刺激で肌荒れをおこすことがあるので、清潔を心がけましょう。

肌に直に触れる肌着は、毎日替えてあげてくださいね!
暑くない季節でも、意外と汗をかいているので気をつけてあげてくださいね。

洗い替えとしてパジャマは2~3着用意しておくと良いと思いますよ!

 

 

 

まとめ

赤ちゃんのパジャマは生活リズムを身につけるだけでなく、衛生面から考えても必要なことがわかったと思います。
赤ちゃんの成長に合わせて、早めに取り入れるのが良いと思います。

赤ちゃんがリラックスしてぐっすり眠れるように、良い素材で、身体の大きさに合ったものを選んであげてくださいね。

 

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