妊娠・出産・子育てに役立つ情報をお届け!

子育て123




出産準備

出産準備はいつから何を買えばいい?出産準備リストも!

更新日:

Pocket

 

おなかの赤ちゃんが成長するにつれて、赤ちゃんが生まれてくることがとても楽しみになってくると思います。出産準備は、赤ちゃんの服や用品だけでなく、ママの使用するものなどもありますので、どんなものが必要で必要でないかを考えて準備する必要があります。

子育ては何かとお金もかかりますので、出産準備の費用もできるだけ抑え必要最低限のものをかしこく準備するとよいですよ。赤ちゃん用品は小さくて可愛いのでついつい欲しくなってしまいますが、買い過ぎて使わなかったということがないように計画的に準備したいですね。

出産準備をいつから、どんなものを準備すればよいのかまとめましたので参考にしてみてください。




出産準備はいつからすると良い?

先輩ママの買い物した時期は?

多くの先輩ママたちはどれくらいに何を準備しているのか、気になるところだと思います。
赤ちゃんに会えることが楽しみで、早くから準備されている方いらっしゃいますが、多くのものは妊娠8~9か月頃に買われている方が多いようです。


画像引用:ベビータウン

産後でも十分に準備が間に合うものもありますので、何をどの時期に買おうか参考にしてみてください。

 

服は赤ちゃんの性別が分かってから

赤ちゃん肌着やウエアなどは赤ちゃんの性別が分かってからでないと、選ぶことは難しいと思います。赤ちゃんの性別がわかってから出産準備を始めるかたも多いそうで、私自身も赤ちゃんの性別が分かるまではいろんな店で赤ちゃんの服を見たりしていましたが買うことはしませんでした。

「イシコメ」というサイトで、産婦人科医160名に「妊娠中に赤ちゃんの性別がわかるのはいつか?」というアンケート調査をしています。その結果によると、赤ちゃんの性別がわかるのは、妊娠12〜22週以降まで様々という結果でした。

妊娠の判定は、主に超音波検査の結果で判断するようですが、赤ちゃんの体勢によって見えやすさ、見えにくさが変わるためケースによって判定に時期に差が出るようです。
詳しく知りたい方はこちら⇨イシコメ

ママの体調の良い時に

出産準備はママの体調に合わせて計画的に行うのが良いでしょう。
出産予定日に近づいてきてから準備すると間に合わないこともありますので、早めに必要なものは揃えておく方が安心です。また、慌てて準備すると買い忘れもあるかもしれませんので、早めに何を準備すればよいかリストを作っておくと買い忘れを防ぐことが出来ると思います。

多くの方が、比較的動きやすく体調も安定している妊娠6~8ヶ月頃から準備しだしているようです。お腹が大きくなってからの買い物は動きづらいですし、大きな荷物を持つのは一苦労です。お仕事をされている方は産休に入ってからでないとなかなか準備できないという方もいるようですが、時間を見つけて少しずつ準備していくと良いと思います。



出産準備、何をどう買えばいい?

買う前にもらえるものは活用!

出産準備をする時に、まずは何が必要かリストなどを作っておくと準備し忘れることはないと思います。
購入する前に、まずは知り合いの方や友人で使わなくなったものがあればいただくと準備費用が抑えられます。

また、最近ではあらかじめ出産祝いをリクエストして高額なものなどはプレゼントしてもらう方も多いようです。
赤ちゃんやママの消耗品消耗品は夫婦で揃え、記念になりそうな用品はおねだりしても良いと思いますよ。

私は、主人の兄弟からベビーカー、私の兄弟からは抱っこひもを事前にリクエストしてプレゼントしてもらったので買う費用がずいぶん抑えられました!

レンタルも活用しましょう

ベビーベッドなどは使う期間が短く、場所もとる育児用品はレンタルができるものもあります。また、使用していない友達に借りるのもありですよ。レンタル会社からレンタルをするのであれば早めに予約をいれるようにしてください。

使う期間が短ければ、購入するよりも安く済ませられるので気になる方はレンタルもチェックしてみてください。

 

安く準備するコツ

一つ前のモデルのものを購入

新品のものを購入するときには、同じ商品でもお店によって値段が違うことがあります。ベビーカーやチャイルドシートなどは新品でも以前のモデルのものであれば、少し安く販売されていることが多いです最新のものでなくても性能はそこまで変わらないので買う時に検討してみましょう。

通販なら、店頭にでていないような1つ前のモデルのものが安くで手に入ります。実際に見れないので、口コミなどの評価をしっかり確認して決めると安心ですよ。

 

他店と比較!安く買える方で

物を選ぶ時には、店頭で見て触って、お店の方に説明してもらうと分かりやすく決めやすいです。時間がある方は、すぐに購入せずにポイントの高い日に買いにいったり、他の店と比較して安い方で買うと良いでしょう。

 

オークション・フリマも活用!

最近では、オークションやフリマアプリで出産用品を準備されている方も多いです。良いものが安価で手に入る、おさがりでもいいから安く準備したい、という方にはおすすめです。

新品のものでも販売されているので、実際にお店に買いに行けないかたはこういったサービスを利用するのもありですよ!
赤ちゃんの服などはすぐにサイズアウトしてしまうので、新品を買うともったいないと感じてしまう方も多いと思います。

私も、何点か服をフリマアプリで購入しました。使用回数が少なくほとんど汚れていない服、有名ブランドのウエアなども安くで手に入って満足でした!



出産準備品リスト!

では、出産準備品のご紹介です!こちらでは、必要最低限のものをご紹介していますので、まずはこれだけあれば赤ちゃんを家に迎え入れられると思います。足りなければ、あとで買い足すこともできるのでまずは必要なものから準備していきましょう。

肌着

短肌着(50~60cm):最低2~3枚

コンビ肌着(50~60cm):最低2~3枚

長肌着(50~60cm):産後に必要そうなら 1枚

 

ウエア

ツーウェイオール(50~70cm):春夏4~5枚、秋冬5~6枚

ベビードレス(50~70cm):産後必要そうなら1枚

カバーオール(50~70cm):産後必要そうなら1枚

プレオール(50~70cm):産後必要そうなら1枚

おくるみ(アフガン):1枚(バスタオル・毛布で代用可能)

ベスト:産後必要そうなら1枚

帽子:産後必要そうなら1枚

靴下:産後必要そうなら1足

三トン:産後必要そうなら1組

スタイ:産後必要そうなら2~3枚

★ウエアはツーウェイオールが1番使いやすいと思います。生後3か月頃まで使えるのでオススメ。
靴下は冬以外は必要ないと思います。

 

母乳・ミルクグッズ

母乳パッド:1パック

授乳クッション:1個

搾乳器:産後必要そうなら1つ

粉ミルク:1缶

哺乳瓶:小1本

哺乳瓶・乳首用 洗浄ブラシ:1本

哺乳瓶消毒グッズ:1個(煮沸・電子レンジ・薬液のどれか一つ)

★完全母乳育児をされるかたはミルク用品は保留でも良いです。
退院後にドラッグストアなどでも購入可能です。

おむつグッズ

紙おむつ

紙おむつ(新生児用):1パック

おしりふき:1パック

紙おむつ処理器:産後に必要であれば1個

 

布おむつ

布おむつ:最低20枚

おむつカバー(50cm):2~3枚

オムツ替えシート:1枚

バケツ:3つ(おしっこ用、ウンチ用、下洗い用)

 

ねんねグッズ

ベビー布団セット:1組

防水シート:産後に必要であれば1~2枚

ベビーベッド:必要であれば1台

ベビーラック・ベビーチェア:必要であれば1台

 

沐浴・お手入れ用品

ベビーバス:1個

石鹸:1個

沐浴布:1~2枚

沐浴剤:1本

湯温計:1本

ガーゼ:10枚

バスタオル:1~2枚

ベビー綿棒:1パック

赤ちゃん用爪切り:1個

ベビーローション:1本

体温計:1個

鼻吸い器:産後に必要であれば1個

 

お出かけグッズ

チャイルドシート:1台

ベビーカー:1台

抱っこ紐:1個

 

出産準備参考:月齢ごとに「見てわかる!」妊娠・出産新百科(ベネッセ・ムック)

 

まとめ

・出産準備は早めにリストアップして、ママの体調の良い時に買いに行きましょう

・通販なども上手に活用して準備費用を抑えられるところは抑え、計画的に準備しましょう。

・まずは、必要最低限のものでOK!後で買えるものは買わなくても大丈夫です

 

準備するものに迷った時には、近くにいる先輩ママに聞くのが1番だと思います。まずは必要最低限のものを準備しましょう。

関連記事

布おむつと紙おむつのメリット・デメリットは?

出産の兆候とは?おしるし・破水・陣痛だけじゃない!?






-出産準備
-

Copyright© 子育て123 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.