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赤ちゃん連れで旦那の実家への帰省!必要な持ち物や注意点は?

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毎日寒い日が続いていますが、赤ちゃんもママも元気にお過ごしでしょうか。

そろそろ冬の寒さにも慣れてきた頃なのではないでしょうか。
外へ出てみると、可愛いニット帽にマフラー姿でお出かけを楽しんでいる赤ちゃんやママもちらほら見かけるようになりましたね。

そしてこの時期になると、冬の一大イベント、年越しとお正月の準備も始めてかなくてはなりませんね。

今年の汚れは今年のうちにということで、大そうじも済ませ気持ちよく新年を迎えたいものです。

新年を迎えるにあたって、実家のおじいちゃんおばあちゃんや旦那の実家のおじいちゃんおばあちゃんに挨拶に行くママは多いと思います。

旦那の実家への帰省となると、気にしなければならないことがたくさんですよね。

そこで、多くのママが気にしているであろう帰省の時の持ち物や注意点などについてまとめましたので、参考にしてみてください。




赤ちゃん連れで旦那の実家への帰省する時に必要な持ち物は?

赤ちゃん連れの帰省で必要な持ち物

帰省の際に必ず持って行くべき持ち物をご紹介します。

ママの実家とは違い、ないと困るものや、借りづらいものなどもあるかもしれませんので、起こり得る危険やアクシデントを想定して、まぁいっかではなく、どんなケースにと対応できるようにしておきましょう。

 

これらは普段のお出かけのときから、常に持ち歩いているママも多いと思います。

再度確認もかねてチェックしてみてください。

 

①保険証、母子手帳、お薬手帳

赤ちゃんはいつ、どのタイミングで体調が急変するかわかりません。

急な発熱やケガをしてしまった際、病院を受診しなくてはならないときの必需品です。

保険証が無くても病院を受診することは可能ですが、その当日は自己負担になり、その後の手続きも大変です。
最近の保険証はカードの大きさですので、母子手帳に挟むなどして持っておきましょう。

また、母子手帳には赤ちゃんが産まれてから、さらには産まれる前からの大切な情報がぎっしり詰まっています。

お医者さんからの質問があっても、記憶だけでは曖昧な回答になってしまいます。
必ず持っておきましょう。

 

②着替え(日数分+予備)

ミルクの吐き戻しやうんこ漏れ、よだれや飲み物をこぼしたりなどで服を汚してしまうのは日常茶飯事です。

少しの汚れで、拭いて落とせるのであれば、まだなんとかなりますが、着替えが必要になるほど汚してしまうことも多々あります。

すぐに洗濯ができない場合も想定して、日数分の着替えにプラスして、予備の着替えを多めに準備しておきましょう。

 

③おむつ、おしりふき

普段から使用しているおむつとおしりふきを持って行くことをおすすめします。

おむつの種類によってはおむつかぶれを起こしたり、赤ちゃんの体型によってはおむつが合わず、うんこ漏れで洋服を汚してしまうなんてことも考えられます。

枚数が多くなるにつれて、重くなって荷物になってしまいますが、だからといって枚数を減らすのではなく、余裕をみて用意しておくといいですね。

 

④抱っこ紐

外出先だけでなく、家にいる時や移動中でも使えるのでとっても便利です。

寝てしまったときの赤ちゃんは、脱力するので抱っこしているとぐっと重くなりますよね。
そんなときは抱っこ紐の出番です。

また、大荷物のときには抱っこ紐をしておくと両手が空くのでとっても助かります。

新幹線などでの移動中でも、抱っこ紐をしたまま座席に座ることができるのでおすすめです。

 

 

母乳の赤ちゃんの場合の持ち物

 

必ず忘れてはならないのが授乳ケープです。

授乳ケープを持っていないという方は、ブランケットやおくるみなど、授乳の際に赤ちゃんにかけられるようなものを用意しておきましょう。

 

 

私が実際にあった話です。

団欒の時間で義理父、義理母、旦那、私、娘が同じ部屋でゆっくりおしゃべりを楽しんでいた時、娘がおっぱいが欲しくなりぐずり始めたのです。

「おっぱい飲みたいね!今からあげるね〜!」の私の声に義理父は気付いていないのかずっと同じ部屋にいて動こうとせず。

旦那に授乳したいんだけどと伝えるも意味なし!(笑)

授乳ケープを鞄から取り出し自分にかけたところでようやく義理母に気付いてもらえましたが、これ以来私は必ず授乳ケープを持って行っています。

 

こういうことは、同性の義理母などの方が察して気をつかってくれるので、旦那よりも義理母に声をかけた方がよいかもしれませんね。

 

ミルクの赤ちゃんの場合の持ち物

 

ミルクで育てているママは、母乳のママに比べるとやはり荷物が多くなってしまいます。

哺乳瓶粉ミルクはもちろん、哺乳瓶洗浄グッズは忘れず持参しましょう。

 

忘れがちなのが、水をいれた水筒です。

家の中であれば作ったミルクを水道水で冷ますことができますが、外出先ではすぐにお水がないので、なかなかミルクを適温まで冷ますことができません。

湯冷ましにもなりますので水筒の持参をおすすめします。

 

他にも、私が旦那の実家に帰省した時には以下のようなものも持参しました。

  • 哺乳瓶を洗うスポンジ
  • 調乳用のお湯を保温するポット

 

旦那の実家に初めて行く場合、どのような洗い場かは分かりませんが、衛生的にミルクを作るならいろいろ家で使っているものを持参する方が安心です。

 

離乳食の赤ちゃんの持ち物

 

離乳食が始まった赤ちゃんは、ベビーフードを持参しておきましょう。

最近のベビーフードは一食分で、温めずに食べれるものも多いのでとてもありがたいですね。

 

まだ始まったばかりの赤ちゃんは食べれる食材も少なく、初めて食べる食品であれば、午前中に小さじ一杯が離乳食を進めていく基本です。

義理母が、じゃがいもや豆腐、にんじんなどをスープにして食べさせてくれていたんですが、よく見るとまだ食べさせたことのない、食材もちらほら!その時はもう諦めるしかなく、アレルギーの反応が出ないことをただただ祈るばかりでした(笑)

アレルギーではなかっなものの安心はできませんでした。

とくにまだ月齢の低い赤ちゃんは、ベビーフードの持参をおすすめします。

 

 

2回食、3回食になっている赤ちゃんであれば一緒に食事をするかもしれませんので、以下のようなものがあれば安心です。

  • お食事エプロン
  • スプーン・フォーク
  • 赤ちゃん用のお皿
  • ヌードルカッター(離乳食用はさみ)
  • 赤ちゃん用のだし、ふりかけ など

 

赤ちゃん連れの帰省であれば便利な持ち物

 

荷物に余裕があるようであれば、持っておくと意外と役立つアイテムをご紹介します。

そこまで大荷物にもならないので、まとめてセットにしておいてバッグにいれておくと、急な場面でも使えるので大変便利です。

 

ウェットティッシュ

食べこぼしたときや物や家具などを汚してしまった際に、さっと使えで便利です

 

ビニール袋

ゴミが出たときやオムツを捨てるときに使えます

 

防寒具

羽織りやブランケットなど、屋内外の温度差に対応できるようなものが良いです

 

赤ちゃん用爪切り

遊んでいたときなど、急なささくれができたときに対応できます

 

ベビーローション

暖房器具や空気の乾燥から赤ちゃんのお肌を守りましょう

 

除菌スプレー

とくにおもちゃやスプーンなど赤ちゃんの口に入りそうなものに使えます。

自宅とは違い、旦那の実家には赤ちゃんが口に入れそうなものがたくさんあることも…。
赤ちゃんがハイハイなど動けるようになっている場合は注意しましょう。



旦那の実家に帰省中の赤ちゃんの母乳、ミルク、離乳食の注意点は?

旦那の実家で授乳する時の注意点は?

昔は授乳の時間を3時間おき、離乳食のあと、というようにきっちり時間を決めて間隔をあけていましたが、最近では、赤ちゃんが欲しがったとき、欲しがるだけ授乳するように変わってきています。

赤ちゃんが欲しがるようであれば授乳しましょう。

授乳ケープを使用するか部屋を移動すると、周りを気にせず授乳してあげられますね。

 

部屋を移動する場合は、使っていない部屋の室温が低い場合もありますので、いつでも移動できるように事前に部屋を暖めておいてもらうと良いですね。

 

旦那の実家で赤ちゃんのミルクはどうする?

ミルクは一般的に3時間おきに飲ませてあげるママが多いようですので、前持ってポットやケトルなどすぐにお湯が使える状態にしておきましょう。

また、哺乳瓶の消毒ができるように大きめの容器があるといいですね。

 

ミルトンは24時間使用できますので、宿泊日数分用意しておきましょう。

 

事前に赤ちゃんのミルクで哺乳瓶などを持って行くことを伝えておくと、キッチンをきれいに掃除してくれたり、哺乳瓶を置く場所を開けて置いたりしてくれることもあると思います。

 

 

旦那の実家での離乳食はどうする?

離乳食は、キッチンを借りて作ることになりますが、食材の購入や離乳食セットを用意しなくてはならないため、ベビーフードを上手に利用するのも良いと思います。

7大アレルゲン不使用や無添加のものも多いので安心して食べさせてあげられますよ。

 

大人の食事から取り分けられる月齢になっていれば、食事の準備を手伝いながら調理の途中で赤ちゃん用の食材を取らせてもらうとみんなで食事を楽しむことができますよ。

 

まだ離乳食が始まって間もない場合は、食べられる食材も少ないでしょう。

どの食材が大丈夫かもママ自身わかっていないこともありますので、勝手にいろんな食べ物を食べさせないようにしてもらえるように旦那さんから義理母、義理父に話してもらうようにしておくと良いですね。



旦那の実家に帰省中の赤ちゃんの生活の注意点は?

オムツのゴミはどうするべき?

自宅であればオムツ専用のゴミ箱があったりするので、気兼ねなくぽいっとできるところですが、ほとんどの帰省先はないと思います。

そこでオムツのゴミの捨て方の一般的なマナーは、ビニールや新聞紙にくるんで捨てることです。

基本的には使用済のオムツは持ち帰り、自宅で処分しますが帰省先で捨てれるようであれば、ビニールの口をしっかり結び、臭いが漏れないように配慮しましょう。

 

もし、旦那の実家で処分してくれると言われた場合は、お言葉に甘えても良いですが、お正月などのお休み期間はゴミの収取がない場合もあるので、そういった時に臭いがしないようにしっかりと密閉させておきましょう。

 

旦那の実家での赤ちゃんのお風呂は?

お風呂に入る場合には、ガーゼ、赤ちゃん用のシャンプーやボディーソープを持参しておきましょう。

これらもおむつと同様に普段から使用しているものを使うようにしましょう。

 

初めて使うシャンプーやボディーソープが赤ちゃんの肌に合わなければ、かぶれたり痒みが出てはいけないからです。

また、お風呂上がりの保湿を忘れず、入念にベビーローションなどを塗ってあげましょうね。

お風呂の温度もおじいちゃんおばあちゃんは高めが好きかもしれませんが、赤ちゃんに合わせて38度〜39度に設定してもらいましょう。

 

 

旦那の実家での赤ちゃんの寝る布団や寝る環境は?

赤ちゃんはいつも寝ているお布団や、環境が変わってしまうと興奮して眠れなくなったりすることがあります。

もし長めに帰省するのであれば、普段からお家で使用しているものを持参するのも良いですね。

 

環境はお家と同じような空間を用意してあげましょうね。

もし帰省したとき、宿泊はホテルや旅館である場合には、ベビーベッドやベビー布団の有無を先に確認しておきましょう。

宿泊先で用意があれば、こちらからの荷物が減るので大変ありがたいですね。

 

まとめ

 

小さな赤ちゃんとのお出かけに、心配事はつきものです。
お出かけの際の持ち物は何でも、少ないよりは多め多めに用意しておくと良いでしょう。

少しでも安心して楽な気持ちで帰省できると、赤ちゃんもママも楽しい帰省になるはずです。

 

例え、一泊だけだから〜、近場だから〜、とは言っても出先で困ることのないように、しっかりと準備しておきましょう。

ただし、あれやこれやと荷物を詰め込みすぎるのも、赤ちゃんとの帰省の邪魔になってしまいますので、必要最低限の持ち物をしっかり確認してください。

楽しい帰省となることを願っています。

 

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