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妊婦健診の服装や持ち物は?体重が気になる人はこんな服装がおすすめ

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赤ちゃんができると、順調に赤ちゃんが育っているか、ママの体は健康か確認する妊婦検診があります。初めて妊娠した方は、妊婦健診にどんな服装で行けば良いのか、持ち物は何が必要なのかなどわからないこともあると思います。

どんな検査をするのか知っておくと、服装や持ち物を準備することができますよ。

今回は、妊婦健診の時の服装のポイント、持ち物について私の経験もふまえてまとめました。




妊婦検診にはどんな服装がいいの?

妊婦健診をするときには、お腹の赤ちゃんを様子を確認する超音波検査(エコー検査)があります。

妊娠初期は検査器具を膣内に挿入する「経腟超音波検査」と、妊娠12週頃からお腹の表面から当てる「経腹超音波検査」があります。

出産間近になると子宮口の状態を確認するために「内診」が加わります。
内診は、腟内に指を挿入して触診(触って調べること)する検査です。子宮口の開大あるいは硬さを診察するために行います。

どちらの検査をするかによって服装選びのポイントも変わってきますので、参考にしてみてください。

 

妊婦健診で内診台に上がる時の服装

・経腟超音波検査の時
・内診の時

*妊娠12週頃まで
*妊娠後期の出産前頃(37週頃~)

内診台に上がる検査がある時におすすめの服装は、スカートワンピースなどです。

スカートやワンピースなら脱がずに診てもらうことができます。ズボンだと全部脱いでしまうので、なんだか恥ずかしかった思い出が・・・。
もちろんタオルなどかけるものがある産院もあると思いますが嫌な方はスカートをオススメします。

足が冷たい人は、タイツよりも靴下にしましょう。靴下なら脱がずにはいたまま診てもらえますよ。


画像引用:CBK

逆に避けたい服装は、ピッタリとしたスキニーパンツや、サロペットのように上下がつながっている服装です。
ピッタリとしたパンツは着脱が大変ですし、つながっているものは全て脱がないといけないのでやめましょう。

 

おすすめの服装
ゆったりとしたスカート、
ワンピース など

避けたい服装
サロペットのような上下がつながっているもの、スキニーパンツ

 

 

妊婦健診で超音波検査のみの時の服装

・経腹超音波検査の時

*妊娠12週頃~

超音波検査はおなか出して診てもらうので、上下がつながっている服はNGです。

ワンピースの場合は、お腹の上までめくらないといけなくなってしまうので少し恥ずかしい格好になってしまいます。もちろんその場合はタオルなどをかけてもらえると思いますが、避けた方が良いでしょう。

足の付け根の辺りまでズボンをおろして超音波検査をすることもあるので、ウエスト部分はゴムなどでおろしやすいものが楽でおすすめですよ。

大きくなったお腹をしっかりと覆えるようにゆったりとしたトップスを着用するとリラックスして過ごせると思います。

 

おすすめの服装
ゆったりとしたとトップス、ウエスト
部分が下ろしやすいズボンかスカート

避けたい服装
ワンピース、サロペットのような上下が繋がっているもの、
タイトなズボンやスカート

 

妊婦健診の服装で気をつけたいこと

脱ぎやすく、ローヒールの靴を履く

妊婦健診はベッドの上で検査を受けたり、体重を測ったり靴を脱ぐことがよくあります。そんな時に履いたり、脱いだりするのが面倒な靴は不向きです。

また、転倒を防ぐためにヒールの低い靴を履くようにしてください。3㎝以上のヒールは危険ですので、避けましょう。

スニーカーやペタンコなものを普段から履くようにしてくださいね。

 

タイトな服は避けましょう

タイトなスキニーパンツやスカートは検査をしづらい上に、おなかを圧迫してしまう可能性があります。

妊婦さん用のスキニーパンツならOKですが、サイズに合っていないきつすぎるものはやめましょう。

血流を悪くする原因にもなりますよ。

 

夏場は上着を持参

夏場は半袖やノースリーブで検査に行くこともあると思いますが、人気な産院は待ち時間が長くなるところもあります。

私が行っていたところも30分待ちは当たり前な感じでした…。

外は暑いですが、待っている間に汗が引いて、

冷えすぎてしまうことがあるのでカーディガンや長袖のシャツなど、上着を持参すると良いでしょう。

 



妊婦健診の持ち物!あれば安心なもの

妊婦健診の時の持ち物で絶対必要なものから、あると良いものを私の経験をふまえた上でご紹介します。
参考にしてみてくださいね。

 

妊婦健診に絶対必要な持ち物

健康保険証・母子健康手帳

検診の時には必ず持参しましょう。妊娠が確定してから市役所や保険センターなどで母子健康手帳をもらえます。その時に助成券なども一緒にもらえる自治体も多いので、そちらも持参するようにしてください。

 

財布

初診の方は2000円〜1万円以上の費用がかかることがあります。足りなくならないように多めに持っていきましょう。

助成券がある場合は検診の費用はかかりませんが、途中で飲み物を買うこともあるかもしれないので持って行く方がようでしょう。

 

妊婦健診にあると良い持ち物

手帳(スケジュール帳)・筆記用具

医師に相談したいことや、説明してもらったことをメモしておくのに便利です。帰りに次回の検診の予約をとって帰れるところもあるので、スケージュールがわかると予約も取りやすいのでスジュール帳がある人は持参するのがオススメです。

 

本・雑誌など

待ち時間が長くなることが多いので、本や雑誌を持って行くと良いでしょう。産院にも置いていると思いますが、自分のお気にいいりのものの方が良いと思います。

 

キャンディーやガムなど

つわりがある方は少し口に入れるものがあると安心ですね。長い待ち時間の気分転換にも◎ですよ。

 

上着やストールなど

施設の中が冷えすぎたり、寒く感じることがあるかもしれません。冬でもストールを膝にかけると暖かさが増しますよ。

夏場もカーディガンを持参するようにしましょう。



妊婦健診の時に体重増加が気になる場合の服装は?

妊婦健診のときには毎回体重測定があります。

体重が増えすぎることは赤ちゃんにとっても母体にとっても良いことは何もありません。
しかし、妊娠中はお腹がすいてしまいよく食べてしまうので、体重が増えすぎてしまっている方も多いのです。

体重が増えると産院の先生に注意されるので、妊婦健診の時にはできるだけ体重が増えないようにと思ってる方もいらっしゃると思います。

産院によって自分で体重を測って記入するところがあったり、産院のスタッフが測って記入してくれるところなど様々です。

自分で測る場合は少し体重をごまかせますが、測ってもらう時にはそうはいきません。(私の行っていた産院は測ってもらうところでしたが、私の友人は自分で記入する産院だったので少し軽く記入していたそうです…。)

体重をごまかしても自分のためにはなりませんが、体重増加が気になる方は少し悪あがきをしたいようです(笑)
できるだけ体重を軽くするためには服装も注意しましょう。

 

服の重さを引いてくれないところも多いので、服の重さも体重に含まれてしまうのでできるだけ軽い素材の服を着るようにすると体重増加も少しはましになるかもしれませんね。

 

体重増加が気になる方の服装のポイント

・ジーンズなどの重たいものはNG
・軽い生地のワンピ―ス+レギンス(タイツ)がおすすめ
・冬はフリースなどの軽い素材の服が良い
・コートを厚いものにし、中は薄着をする
・できるだけ重ね着をしない

など、少しは参考になるかもしれませんのでできるだけ軽い服を着ることをこころがけてくださいね。

薄着になると思いますが、体が冷えないように上着や羽織を持って行くとよいですよ。

 

まとめ

初めて行く方は心配なこともあるかもしれませんが、少し服装を間違えたり、持ち物を忘れても大丈夫ですよ。
私の体験から思ったことなども描いていますが、参考にしていただければ嬉しいです。

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