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妊娠線を予防しましょう! 妊娠中のトラブル原因・対策

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妊娠中にはホルモンの影響で、ママの体に様々な変化が現れます。その中でも、おなかが大きくなると現れるという『妊娠線』。しっかりケアをしていた人はできませんが、ケアを怠ると後で残念なことに・・・。

今回は、妊娠線ができる原因と予防、私のケア方法についてまとめした。

ホルモンによる体の変化

 

妊娠中にママの体に様々な変化が現れるのは、妊娠を維持したり、産後の体のために分泌されているいろんなホルモンが影響して起こっていると考えられています。不快症状で気持ちがふさいでしまいがちですが、「おなかの赤ちゃんの為!」と思って前向きにとらえましょう。少しでも、予防・緩和ができるようにケアしてキレイなママで入れるようにしましょうね。

トラブルの症状に応じてケアする方法は違いますが、基本的には「刺激しすぎない」ことが大切です。妊娠中の肌は、以前と比べて敏感な状態になっていますので、余計なものはつけない方が良いと思います。

出産後には、ホルモンの分泌が妊娠前のように戻ってきますので、多くのトラブルが解消されていきます。深刻に考えずに、今だけと思ってケアをしっかりしていきましょう。

 

妊娠線の予防と対策

妊娠線ができる原因

妊娠線は、皮下組織に入った割れ目のような線のことをいいます。妊娠で急激におなかが大きくなったり、体重が増えたりすると、皮膚の伸びが追いつかず断裂が起こり、線ができてしまします。おなかだけでなく、お尻や太もも、二の腕、胸など見えづらいところにもできることがありますので、お風呂の時などに全身をチェックすると良いでしょう。

妊娠線は一度できてしまうと薄くはなりますが、消えないようなので嫌な方はしっかりとケアしてください。

ちなみに、昔はそこまで妊娠線のケアはしていなかったようで、私の母(もうすぐ60歳)のお腹にはしっかり妊娠線の跡が・・・。ケアすることってとても大切ですよ!

妊娠線を予防するには?

妊娠線を予防するには急激な体重増加を避けることが大切です。つわりが終わると食欲が出てきて、つい食べすぎてしまうので要注意です!体重管理をして適正な体重増加になるようにしてください。

肌が乾燥すると皮膚の伸びが悪くなって、妊娠線ができる要因になります。妊娠線ができやすいところにはしっかりとマッサージしながら保湿をして肌を柔軟にしておきましょう。

見えにくいところも、妊娠線ができてしまってから気づくのは遅いので、事前に保湿ケアをしておくと良いでしょう。

 

私の妊娠線ケア

私が妊娠している時は、毎晩お風呂上がりクリームを塗っていました。おなかが少し大きくなってくる妊娠5ヶ月頃から毎日塗っていたので、妊娠線がないキレイなおなかを保つことができましたよ(^ ^)

1日に何度も塗るのは面倒なので、体に水分が多いお風呂上がりに塗り、後は気になった時に塗るようにしていました。

妊娠線予防のクリームはいろんなメーカーから発売されていますが、人によって好きな使用感があると思うので色々試してみるのが良いと思いますが、保湿力が高くて、低刺激なことは絶対条件です!

私は、ベタベタするのが嫌だったので、伸びが良くて塗った後に適度にしっとりする『ママ&キッズ ナチュラルマーク クリーム』を使いました。よく雑誌とか載っていますよね(笑)でも、口コミとかも良くて、私はお気に入りのクリームでした。何を使おうか悩んでいる人は一度、使ってみても良いかと思います!







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