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妊娠中に外食する時の店選びのポイントは?何を食べるのがおすすめ?

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妊娠中に外食をする方も多いでしょう。

子供が生まれるとゆっくりと食事ができなくなるので、妊娠中の間に美味しいものを食べに行こうと思っている方もいると思います。

 

妊娠中はお腹の赤ちゃんや自分の身体のことを考えた食事を摂った方が良いということは多くの方が知っていることですが、外食する時にはどのようなものを食べると良いのでしょうか?

せっかく外食するのですから、自分の好きなものを食べると良いと思いますが、お店選びや食べるものを選ぶときのポイントをまとめました。




妊娠中に外食する時の店選びのおすすめは?

妊娠中に外食をしても良いの?

妊娠中には食べたいものが変わったり、つわりで思ったように食事を摂れないこともありますよね。

料理をすることができない場合にも外食をすると、美味しいものを手軽に食べられるので助かります。

 

妊娠中でも、医師から外出が禁止されていなければ外食することはできますよ!

ただし、家で料理をするのに比べると、外食は塩分が多くなったり、カロリーを摂りすぎてしまう傾向があります。

 

妊娠中の太りすぎや体重の増えすぎは、赤ちゃんや母体に悪影響を与える恐れもあります。

塩分を摂りすぎるとむくみやすくなり、高血圧になる恐れもあります。

 

脂質や糖質のとりすぎで太りすぎると「妊娠糖尿病」になってしまう恐れもあり、母体だけでなくお腹の赤ちゃんに影響がでてきてしまいます。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください↓

関連記事  妊娠糖尿病の原因や症状は?赤ちゃんへの影響は?

 

妊娠中に外食する時の店の選び方!おすすめは?

妊娠中の外食で基本的にやめて置いた方が良い店などはありませんが、おすすめなのは以下の店ですよ。

  • 和食
  • ビュッフェ
  • 鍋料理

 

 

和食

だしを使った料理などは塩分が抑えられますし、和食は煮たり、焼いたり、蒸したりしているものも多く脂質を抑えることができます。

野菜をたっぷり使っているもの、栄養バランスのとれている定食などもおすすめですよ。

天ぷらなどの揚げ物、丼ものなどは脂質・糖質を摂りすぎて体重増加が気になる方はやめた方が良いかもしれないです。

 

ビュッフェ

食べ放題なので、食べ過ぎには注意が必要ですが、サラダ・スープ・肉・魚など様々な料理がたくさんあるので、好きなものを選んで食べることが出来ますね。

温かい食べ物、飲み物などもあるので冷え防止にも良いですよ。

栄養バランスを考えて、不足しがちな栄養(カルシウム、鉄分、ビタミンなど)が摂取できるようなものを少しずつ食べると食べ過ぎは防げると思います。

 

料理

鍋料理なら、出汁やスープで野菜や肉、魚などを煮込んで食べるので比較的ヘルシーですし、野菜もたっぷり食べることができます。

食べ過ぎやカロリーの摂りすぎが気になる場合は、〆のご飯や麺類などを控えると良いと思います。

 

これらのおすすめの店がない場合は、食べるもの、量に気を付ければどの店でも基本的にはOKです。

 



妊娠中に外食する時には何を食べるのがおすすめ?

妊娠中に外食をする時に食べるものを選ぶ時には、以下のことに気をつけて食べるものを選んでください。

  • 生ものは控える(生肉、生ハム、生魚、ナチュラルチーズなど)
  • 揚げ物や脂の多いものは控える
  • 塩分の高すぎないもの
  • 高カロリーなデザートも控える
  • アルコール・カフェインの含まれているものはNG

妊娠中は免疫力が弱くなるので、生ものに含まれている可能性があるリステリア菌に感染しやすくなります。

感染した場合には、胎児が流産や早産、死産してしまう可能性もあるので、生ものを食べたくても控えた方が良いです。

 

塩分や脂質の高いものも母体や胎児のことを考えると摂りすぎるとよくありません。

 

おすすめは以下の料理です。

  • 栄養バランスの取れている定食やセットになっているもの
  • 野菜がたっぷり使われている料理

パスタ・丼・麺類などに一品料理はどうしても炭水化物が多くなり、野菜やたんぱく質が不足してしまいます。

和食の定食や、洋食のサラダやスープなどがセットになっているようなものだと栄養バランスも摂りやすいのでおすすめです。

 

野菜がたっぷり使われた料理は妊娠中に赤ちゃんの発育に必要な「葉酸」も摂取できるのでおすすめですよ。

ビタミン類は生野菜の方がたくさん摂取できるので、サラダなどを注文するのもおすすめです。

できるだけヘルシーな料理が良いですよ。

 

どうしても食べたいものが、塩分・脂質の高いものと言う場合は、食べる量を少しにしたり、夜ご飯は野菜多めのヘルシーなものにしてバランスをとるなどして対応すると食べても問題ないと思います。



妊娠中に外食する時に気をつけることは?

外食をする時には、食べるもの以外にも気をつけておいた方が良いこともあります。

店選びにもつながりますので、確認しておきましょう。

 

禁煙席のある店を選ぶ

最近ではほとんどの飲食店では禁煙になってきていますが、中には喫煙席が設けられている店もあります。

喫茶店や居酒屋などでは喫煙席もまだまだ多くありますので気をつけてください。

 

妊婦さんはタバコを吸わなくても、受動喫煙によってタバコの有害物質を吸い込んでしまう恐れがあります。

タバコに含まれているニコチンは、赤ちゃんに送る血液や酸素を少なくしてしまうという影響があります。

できれば、完全禁煙のお店を選ぶ方が安心ですよ。

 

防寒対策をしっかりしておく

飲食店では、冷房が効きすぎていて食事中に体が冷えてしまうこともあります。

普段からカーディガンやストールを持ち歩くようにして、寒ければサッと羽織れると体が冷えすぎることを防げます。

 

特に、足首の冷えは子宮の収縮につながるともいわれているので、足元を冷やさない格好をして出かけて下さい。

 

ゆったりと座って食事ができるところを選ぶ

お腹が大きくなってくると、隣りの席との間隔が狭い店ではゆったりと座って食事をすることができません。

できればソファー席があるところがおすすめです。

イス席よりは、座敷などであぐらをかく方が楽だという方もいますので、事前にお店に確認しておくのもおすすめです。

 

トイレも広々としているところなら、なお快適に過ごすことが出来るでしょう。

 

食材にこだわっているお店がおすすめ

妊娠中に口にするものはお腹の赤ちゃんにも影響してきます。

安いファストフードやチェーン店の食材が絶対に良くないとは言い切れませんが、保存ができるように保存料が使われていたり、安く提供できるように食品添加物の含まれている食材を使用している可能性が高いです。

野菜も海外からの輸入品である可能性もあります。
残留農薬の心配があります)

 

食品添加物や農薬を食べたからといって、すぐに母体や胎児に影響がでるわけではありません。
しかしそういったものを摂りすぎると、後々生まれた赤ちゃんがアレルギー体質になりやすかったりすることが多いのです。

 

できるだけ国産の自然な食材を使用しており、オーガニックのものであればより安心です。

見える所で料理をしているなら、なお安心して食べられますね。

 

 

まとめ

妊娠すると自分だけの体ではなくなりますので、口にするものには敏感になる方が多いです。

食べない方が良いものを知っておくことで、外食のお店選びや普段の食品の買い物もしやすくなると思いますよ。

 

おなかの赤ちゃんのためにも、できるだけ体のことを考えた食事を摂ってくださいね。

 

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