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妊婦はアイスをどれくらいなら食べてもいい?アイスの選び方・食べ方などの注意することは?

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妊娠すると体のホルモンの変化でつわりが起こったり、食事が食べられなくなる方も多いです。

中には、特定の食べ物がものすごく食べたくなったり、ある食べ物を受け付けなくなったり食の好みにも変化がでる人は少なくありません。

 

妊娠中は体を冷やしてはいけないと聞きますが、「アイス」が大好きでたくさん食べてしまうという方もいるのではないでしょうか?

アイスは甘くて冷たくて夏バテした時などにも食べやすいので、妊娠中に食べたくなる方も多いそうですよ。

 

どれくらいなら食べても良いのか、妊婦のアイスの食べ方や選び方などについてまとめました。




妊婦はアイスをどれくらいなら食べてもいい?

妊婦はアイスを食べてもいいの?

妊娠中にはお腹の赤ちゃんに影響があるばあいがあるので、食べ物に制限がある場合があります。

アイスは妊娠中に食べても問題ありません!

 

しかし、ご存知の通り、アイスは甘くて脂質が多いものはカロリーが高いです。
食べ過ぎると体重が増えすぎたり、妊娠中に起こる病気のリスクも高くなってしまうので糖質・脂質は摂りすぎないように注意が必要です。

 

アイスはつわりの時などにも食べやすい食べ物ですので、食べている妊婦さんも多いようですよ!

 

妊婦が食べても良いアイスの量や頻度の目安は?

アイスには種類があり、含まれている成分などにも違いがありますが、どのアイスも甘くて冷たくて食べやすいのでついつい食べ過ぎてしまうという方もいるのではないでしょうか?

市販のアイスは、牛乳や果汁などをもとに作っているものがほとんどですが、中には生クリームや砂糖がたっぷりと使われているものもあります。

 

妊婦がアイスを食べ過ぎると、以下のような心配があります。

  • 体が冷える
  • 糖分、脂質を摂りすぎる

 

脂肪分や糖分が多いアイスは、体を冷やすので食べ過ぎに注意しなくてはいけません。

お腹が冷えると、下痢やむくみの原因にもなると言われています。

 

市販のアイスクリームを食べる目安量

多くても1日に、

  • カップアイス1個
  • アイスバー1本
  • ソフトクリーム1個

のいずれかにしておきましょう。

*大きさによっては半分にしておいたり、誰かと分けて半分食べたりしましょう。

 

妊娠中に毎日アイスクリームを食べ続けると体重増加の心配がありますので、2日に1回、週に3個までなど自分で数や量を決めて食べると良いですよ。

体形や体重増加にもよりますが、間食は一日200kcaL以下が理想です。
アイスクリームの量を考える際の目安にしてください。



妊婦が食べるアイスの選び方は?

妊婦が食べるなら「アイスクリーム」!!

スーパーなどに行くと様々な種類のアイスが売られています。

パッケージの成分表の部分を確認すると、アイスの種類がわかるのでアイスを選ぶ時には必ず成分表を確認しましょう。

 

アイスクリーム類種類

  • ラクトアイス(乳脂肪分3.0%以上.8.0%未満)
  • アイスミルク(乳脂肪分8.0%以上15.0%未満)
  • アイスクリーム(乳脂肪分15.0%以上)

 

ラクトアイスやアイスミルクは比較的安く売られていることが多いので、手軽に買うことができます。

しかし、乳脂肪分が少ない分、アイスをおいしくするための食品添加物が使われているものがほとんどです。

 

妊娠中に食品添加物の含まれている食品を過剰に摂取すると、お腹の中の胎児の体の中に蓄積され、生まれてくる赤ちゃんがアレルギー体質になりやすくなるといわれています。

また、食品添加物は腸の中にいる悪玉菌のエサになるので母体の腸内環境を悪くする可能性もあります。
腸内環境が悪くなると、肌荒れは便秘などの影響が出やすくなりますよ。

 

 

アイスクリームの場合は、脂肪分が高くシンプルな材料で作られていることが多く、食品添加物は少なめです。
全く入っていないものは少ないですが、赤ちゃんや自分の体のことを考えるとアイスクリームの方がはるかに良いのです。

 

アイスクリームは少し値段も高くなってしまいますが、その分体にも優しい材料で作られていますので、市販のアイスを買う時の参考にしてください。

妊娠中は少し値段が高くなっても、「アイスクリーム」と表記されているもを食べるのがおすすめです。

 

妊婦が選ばない方が良いアイスはある?

妊娠中に食べてはいけないアイスはありませんが、注意が必要なのは

コーヒー、抹茶、ほうじ茶、ラムレ―ズン

などを使用しているアイスです。

 

コーヒー、抹茶、ほうじ茶・・・カフェインが含まれている

ラムレ―ズン・・・アルコール成分が含まれている

 

妊娠中にカフェインを過剰摂取し続けると、流産や死産のリスクが上がるといわれています。
また、赤ちゃんの発育や発達に影響が出る恐れもあります。

妊娠中にアルコールを常用すると、知能障害、発育障害を伴う胎児性アルコール症候群の子ども が生まれる可能性が高まると言われています。

 

カフェインやアルコールの摂取にはかなり敏感なママも多いと思いますが、アイスクリームに含まれているカフェインやアルコール成分はわずかだといわれているので、アイスを1個食べるぶんにはそれほど問題はないと言われています。

 

ただし、お茶屋さん、コーヒー屋さんなどで作られているものは味が濃くカフェインの含有量が多い場合があります。
そういったアイスは食べる量を少なくしたりすると良いと思います。

 

アイスに含まれているわずかなカフェインやアルコールも摂取したくない、という方は違うフレーバーのアイスを選んで食べるようしてください。

 

妊婦さんにもおすすめの無添加アイス!

スーパーで手軽に買えるアイスの中では、「ハーゲンダッツ」が添加物がほとんど入っていないのでおすすめです。

無添加のものがよいのであれば、手作りするのも良いと思います。

 

市販やネットなどで買える無添加のアイスが他にもありますので、おすすめをご紹介しておきます!

 

シャトレーゼ 「しぼりたてジャージー牛乳バー」

シャトレーゼで販売されている無添加のアイスクリームです。

添加物は一切使われていないので、小さいお子さんにもおすすめのアイスで妊娠中も安心して食べることが出来ます。

八ヶ岳野辺山地域の契約牧場でエサや飼育環境にこだわって育てられた希少なジャージー種のしぼりたて生乳を仕入れ、自社工場で徹底した安全管理のもとで殺菌加工を行っています。その新鮮なおいしさをそのままお届けするため、安定剤や乳化剤、香料、着色料などの添加物をいっさい使わずにアイスに仕上げました。

近くに店舗がない方は、オンラインショップもありますのでそちらをご利用ください。

アイスの他にも無添加のプリンや焼き菓子も販売されています。

 


 

久保田食品 アイスキャンディー

添加物を使用せず、素材の味を活かして作られたアイスキャンディーのセットです。

さっぱりしており、気になる脂質はふくまれていません。

 

つわりで食べられない妊婦さんにもおすすめです。



妊娠中にアイスを食べる時に注意することは?

体が冷えないようにする

冷たいアイスを食べると体が冷えてしまいます。

食べた後にエアコンの効いた場所にいたり、手足が出ている服を着ていると体が冷えて体調不良の原因になることがあります。

 

妊婦の体の冷えは様々な悪い影響を与えるとされています。

  • 下痢
  • 冷え性
  • つわりが悪化
  • 免疫力が低下
  • 頭痛や肩こり

 

アイスを食べる場所は寒くない場所にしたり、アイスを食べた後には温かい飲み物を飲んだりするとよいですよ。

足首の冷えは子宮に影響するので、アイスを食べたあとには靴下をはきましょう!

 

寝る前には食べないように!

どのようなタイプのアイスであっても、糖分は多いので寝る前に食べるのはやめましょう。

寝ている間はエレルギーを消化できず体に蓄えようとするので、糖分、脂質の多いアイスを食べると体重や体脂肪率の増加につながる恐れがあります。

 

 

午前中や、午後のおやつの間食としてアイスを食べるとエネルギーとして使われるので良いですよ。

 

まとめ

妊婦でもアイスを食べることはできますので、食べ過ぎや冷えに注意しながら食べるようにしてください。

毎日のように食べるのは、体重増加が心配になると思いますので、自分で量を決めてストレスがない程度に楽しんでくださいね。

 

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