妊娠・出産・子育てに役立つ情報をお届け!

子育て123




赤ちゃんの生活

赤ちゃんの春の布団のかけ方は?おすすめのタオルケットやバスタオルは?

投稿日:

Pocket

春は昼間はポカポカ暖かく気持ちが良い気候で過ごしやすいですね。しかし、朝や夜になると冷える日もあるので、赤ちゃんの服装選びにも悩むママが多いようです。

服だけでなく、寝ている時の布団もどんなものがよいのかも迷いますよね。掛け方などもどのようにしてあげると快適に眠ることが出来るのでしょうか?特に新生児や月齢が低い赤ちゃんは1日のほとんどを寝てすごします。

今回は、赤ちゃんの春の布団やかけ方などについてまとめましたので、気になる方はぜひ参考にさいてみてください。




赤ちゃんの春の布団はどんなものが良いの?

ねんね期の赤ちゃんは特に寝る時間が長く、寝ている環境を良くしてあげたいと思っている方も多いと思います。春は夏のように暑い日もあれば、寒いと感じるような日もあり体温調節が苦手な赤ちゃんにとっては寝ている環境はとても大切です!

春の布団や寝る環境はどのようにしてあげるのがよいのでしょうか?

春でも赤ちゃんは汗をかきやすい

基本的に赤ちゃんは暑がりで、1歳までの平熱は36.5~37.5度が平均で大人よりも体温が高くなっています。しかし、新生児期は体温調節がまだうまくできず、外からの影響ですぐに体温も変化してしまいます。大人が寒いと思ったら布団をかけてあげて、暑いと思ったら布団をはがしてあげたり、こまめに調節することが必要になります。

赤ちゃんにとって快適な気温は18~24度、湿度は60%だといわれています。この気温や湿度を目安に、季節に応じてエアコンや布団で調節してあげるのがよいでしょう。

赤ちゃんは、もともと大人の2~3倍量の汗をかきます。汗腺の数は大人も赤ちゃんも同じですが、体の表面積が大人よりも少ない分、汗腺が密集しているのでその分汗が溜まりやすく、大人よりも汗をかきやすくなっています。寝汗もたくさんかくので、寝る時の服装や布団選びにも気をつけたいですね。

・赤ちゃんの平熱は36.5~37.5度が平均
赤ちゃんにとって快適な気温は18~24度、湿度は60%

赤ちゃんにおすすめの春の掛け布団は?

春に限ったことではありませんが、寝るときに大人と同じ枚数のパジャマを着させていたり、布団をかけ過ぎたりすると赤ちゃんの体に熱がこもり寝汗を誘発してしまします。赤ちゃんと一緒に寝ている方も、掛け布団は別にする方が良いと言われていますよ。自分だったら、少し肌寒いかな?と大人が思うくらいでちょうどいいと思います。

では、春の赤ちゃんの掛け布団にはどのようなものが良いのでしょうか?
掛け布団として使えるものは、

・バスタオル
・タオルケット
・ガーゼケット
・薄手の掛け布団
・毛布

などが良いと思います。
春は日によって、時間によっても寒暖の差があるのですぐに温度調節できるような布団を選ぶと良いと思います。

直接赤ちゃんの肌に触れるものですので、
・ゴワゴワしたかたいもの
・分厚くて重たいもの
・飲み込んではいけない飾りが付いているもの

などは避けるようにしてくださいね。

赤ちゃんにおすすめの春の敷き布団は?

赤ちゃんが寝ている場所は家庭によって違うと思います。
赤ちゃん用の布団、ベビーベッド、ママと一緒の布団など様々ですが、寝汗をかきやすい赤ちゃんの敷き布団は、どうすればよいのでしょうか。

赤ちゃんの春の敷き布団は、基本的に通常使っているもので大丈夫です。
赤ちゃんが寝ている場所の下汗をかいてもよい環境を作ってあげてください。

布団+(防水シート)+シーツ+バスタオル

が良いと思います。

1番上のバスタオルが赤ちゃんの寝汗をしっかり吸収してくれますので、バスタオルを毎日洗濯して交換すれば衛生的に寝ることができると思います。防水シートは布団が汗でカビないように念のため敷くので、無い方は敷かなくても良いと思いますよ。
(私は買いましたがあまり使わなかったので・・・。)

シーツやバスタオルを敷くときにはしっかり伸ばしてピッタリと敷くと赤ちゃんも寝やすいですよ。赤ちゃんにからまったりしないよう、できればきっちりと布団などに挟み込むことが大切ですね。



赤ちゃんの春の布団のかけ方は?

赤ちゃんにオススメの布団が分かったと思います。
次に、赤ちゃんの春の布団の枚数やかけ方のポイントなどをまとめました。

薄くて軽い布団を重ねてかける

春は朝晩の寒暖差が大きい季節です。毛布とバスタオルやタオルケット等で寒暖差に合わせて調節するのがよいでしょう。

基本は、毛布+バスタオル(タオルケット)。もしくは薄手の掛け布団1枚でよいと思います。

夜から朝方にかけては肌寒い季節ですので、毛布とタオルケット等を重ねて掛けてあげて、日中の比較的暖かい時間は、気温に合わせてどちらか一枚をとって調節しましょう。

赤ちゃんは生後1~2ヶ月ぐらいまでは大人と同じ、それ以降は大人がちょっと寒いと感じるぐらいがちょうどいい温度と言われています。布団は大人より薄めのものを選ぶとちょうどいいですよ。

また、重い掛け布団はNG。
特に、月齢の低い赤ちゃんは重たい布団が顔にかかると払いのけられなくて窒息してしまう可能性もあります。布団は適度に動きがとれるように、軽くふんわりと掛けてあげるのがポイント。薄くて軽い物を重ねて掛けてあげると、気温に合わせた調節がしやすくなりますね。

 

赤ちゃんの胴体が温かければOK

赤ちゃんは足裏でも体温調節をしています。春に寒そうだからといって足の先までしっかり布団をかぶせる必要はないんですよ。赤ちゃんの手足が冷たくても、お腹や背中など胴体部分が温かければ体は冷えていないので問題ありません。

春でも暑い日は、無理に布団をかけると寝汗を誘発しますので、その場合はお腹だけに布団をかけたり、足を布団から出すようにしてください。

 

寝汗対策をしっかりしておきましょう

赤ちゃんは何もしなくても寝汗をかきますので、寝汗を余分にかかないように掛け布団でこまめに体温調節をしてあげることが大切です。

体だけでなく、頭にもたくさん寝汗をかくので、頭の下にも別に薄くタオルを敷いておくと良いですよ。
赤ちゃん用の枕を使っても良いですが、毎日洗うと乾かない日もあるかもしれないので、寝る時にはタオルを敷く方が良かったりします。赤ちゃんは寝汗以外にもミルクの吐き戻しなどでよく汚しますので、タオルなら1日に何回でも取り替えてあげられますよね。

あまりにも頭にたくさん汗をかいているようなら、濡らしたガーゼで頭を優しく拭いてあげるのもいいですね。軽く寝汗を拭きとってあげるだけで、赤ちゃんも快適に寝られるようになります。



赤ちゃんの春の布団としておすすめのバスタオル・タオルケットは?

赤ちゃんの春布団としておすすめのバスタオルやタオルケットですが、1枚あるととても便利です。
購入を考えている方はどういったものを選べばよいのでしょうか?

バスタオルとタオルケット、ガーゼケットは似ていますが、少し違いもありますので、それぞれの特徴をまとめました。

バスタオル・・・濡れた体を拭くための大きめのタオル。吸水性が良い。

タオルケット・・・中厚のタオル素材の寝具。通気性が良く吸汗性が高い。

ガーゼケット・・・ガーゼを何枚も重ねて作られた寝具。保温性・吸汗性が高い。

バスタオルを布団かわりにかけても良いですが、重たいものがあったり、大きさが丁度で無いものが多いです。
タオルケット、ゲーゼケットは寝具として作られているので寝る時にはおすすめです。

赤ちゃんの肌に優しい綿100%が◎

赤ちゃん用のお布団は基本的に綿でできたお布団ですが、春~夏にかけて使えるおすすめのお布団はタオルケット・ガーゼケットです。綿の掛け布団より吸湿性が高いので、赤ちゃんの汗をたくさん吸い取ってくれるので快適に眠ることができます。

肌にあたる部分は、綿100%の素材にするのがおすすめです。赤ちゃんは肌が薄くとても敏感です。できるだけふんわり優しい肌ざわりのものを選んであげると良いですよ。

中でも赤ちゃんに良いと言われているのが『オーガニックコットン』です。

オーガニック・コットンとは、農薬・肥料の厳格な基準を守り、遺伝子組み換えの種を使わずに作られたコットンを指します。農薬・肥料についての厳格な基準を守って2〜3年以上のオーガニック農法を実践した後に、農地を認証機関に認められたものをいいます。

見た目には普通のコットンと変わらないと思いますが、自然のものは赤ちゃんにもママにも優しいので、ぜひ使ってみてください。

オーガニックコットン 5重ガーゼケット ハーフ

まとめ

・赤ちゃんは春でも寝ている時にたくさん汗をかくので、布団で暑くしすぎないように気をつけましょう

・春には軽くて薄いものを重ねてかけ、室温に応じて布団が調節できるようにすると◎

・汗をしっかり吸い取ってくれるように、頭の下、体の下にバスタオルを敷くのがおすすめ!

・春の布団でタオルケット・ガーゼケットを買うなら綿100%がおすすめ

 

春~秋まで使えるタオルケット、ガーゼケットはおすすめですので、一つあると便利だと思いますよ。

関連記事

赤ちゃんの頭の形は治る!歪む原因と予防法、改善方法は?

赤ちゃんと布団での添い寝のやり方やメリットは?

 




-赤ちゃんの生活
-

Copyright© 子育て123 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.